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- 投稿 2018/10/15
- 羽生先生のNHK杯
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記事の概要
この記事では「惹かれる将棋を鑑賞しよう 第126局」の動画について書いていきます。
動画データ
| 日時 | |
|---|---|
| 1988年01月11日 | |
| 棋戦名 | |
| 第37回NHK杯将棋トーナメント本戦4回戦 | |
| 対局者 | |
| ☗中村 修 王将 | ☖羽生善治 四段 |
| 戦型 | |
| 相掛かり | |
| 棋譜の出典 | |
| 将棋DB2 | |
| 使用した楽曲 | |
| 裏桜華 | 煉獄庭園 / 煉獄小僧 |
| 動画の投稿先 | |
動画
棋譜
形勢グラフ

雑記・感想
なんとなく羽生先生のNHK杯を振り返りたくなったのでこの将棋を選びました。
本局の見どころは以下が挙げられるでしょう。
- 中村先生の巧みな押え込み
戦型は相掛かりの将棋になりました。
中盤、中村先生は最初は浮き飛車棒銀の構えを見せますが、羽生先生が☖3四歩と角道を開けると縦歩取り~ひねり飛車へと変化していき羽生先生の飛車を押え込みます。羽生先生がチャンスと見て角交換後☖2八角と打つと、☗1八香~☗2七角としてなにも取らせずに馬を撃退します。
その後、2筋に戻った飛車と銀で2筋を攻め立て、受けに角を使わせることで羽生先生の角をほぼ無力化します。中村先生の玉形は玉頭位取りのようなものになりました。
羽生先生も小駒を使って中村先生の守備陣を攻め立てますが、及ばず、そのまま勝敗が決しました。
中村先生の巧みな押え込みが功を奏した1局といえるでしょう。
BGMは適当なものををチョイスしました。
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