RICK式将棋のブログ

RICK式将棋のブログ

将棋に関する動画、書籍、ソフト等を紹介したり、感想を述べたりします。

記事一覧

はじめに

将棋画像

記事の概要

この記事では、このブログの概要について説明します。

ご挨拶

このブログでは、将棋に関する動画、書籍、ソフト等を紹介したり、感想を述べたりします。

私が投稿した棋譜鑑賞動画はこちらでも掲載し、先手、後手、戦型(簡易的な分類)の情報を付与します。

サイトマップもご用意していますのでぜひ活用してください。

それでは当ブログをよろしくお願いします。

惹かれる将棋を鑑賞しよう 第182局 谷川浩司 竜王 VS 羽生善治 二冠

惹かれる将棋を鑑賞しよう 第182局

記事の概要

この記事では「惹かれる将棋を鑑賞しよう 第182局」の動画について書いていきます。

動画データ

日時
1992年11月19日
棋戦名
第5期竜王戦七番勝負第3局
対局者
☗谷川浩司 竜王 ☖羽生善治 二冠
戦型
矢倉
棋譜の出典
将棋DB2
使用した楽曲
火龍狂演
動画の投稿先

動画

ニコニコ動画Youtube

棋譜

形勢グラフ

形勢グラフ

雑記・感想

本局の見どころは以下が挙げられるでしょう。

  1. 手筋の連続で谷川玉を追い詰めた羽生先生。

序盤、相矢倉なり、双方ともに守り重視の構えを見せました。

中盤、谷川先生が攻め、羽生先生が守るという展開になりますが、やがて、谷川先生の攻撃は収束を見せ、羽生先生が攻勢に回りました。

終盤、羽生先生は毒饅頭の如き手筋を放ちながら谷川先生の陣地を崩壊させました。谷川先生はやがて攻防ともに見込みがなくなり、形作りをして投了しました。

一見ぼんやりとしながら鋭い狙いを秘めた羽生先生の毒饅頭のような手筋は実に興味深かったです。

大山先生VS升田先生の棋譜を鑑賞しよう 第161局

大山先生VS升田先生の棋譜を鑑賞しよう 第161局

記事の概要

この記事では「大山先生VS升田先生の棋譜を鑑賞しよう 第161局」の動画について書いていきます。

動画データ

日時
1968年05月07日
棋戦名
第27期名人戦七番勝負第4局
対局者
☗升田幸三 九段 ☖大山康晴 名人
戦型
四間飛車
棋譜の出典
「大山VS升田 全局集」 by マイナビ出版
使用した楽曲
神風
動画の投稿先

動画

ニコニコ動画Youtube

棋譜

形勢グラフ

形勢グラフ

雑記・感想

大山VS升田全局集でのタイトルは「無理仕掛けの一局」です。

本局の見どころは以下のとおりです。

  1. 升田先生の無理仕掛けを咎めた挙げ句非常な指し回しを見せる大山先生

序盤、大山先生は四間飛車に対し升田先生は急戦を目指しました。升田先生は本来なら中飛車対策である☗4六金戦法を採用しました。

中盤、自玉が整っていない状況で升田先生は仕掛けますが、実はそれは無理仕掛けで、大山先生はそれをうまく逆手にとり大山先生が有利な展開になりました。

終盤、升田先生は必死の挽回を試みますが、大山先生はそれを許さないどころか形作りすら許さない非常な指し回しを見せました。玉形に大差があり攻防ともに見込みがなくなった升田先生は投了を選択しました。

今回失敗に終わったといえ、升田先生のチャレンジ精神旺盛な試みは評価すべきだと思うし、それをうまく咎めた大山先生も非常ながらも素晴らしい指し回しを見せました。そういうところに本局の見どころを感じました。

使用音楽については、適当に選びました。

惹かれる将棋を鑑賞しよう 第181局 羽生善治 二冠 VS 谷川浩司 竜王

惹かれる将棋を鑑賞しよう 第181局

記事の概要

この記事では「惹かれる将棋を鑑賞しよう 第181局」の動画について書いていきます。

動画データ

日時
1992年11月10日
棋戦名
第5期竜王戦七番勝負第2局千日手指し直し局
対局者
☗羽生善治 二冠 ☖谷川浩司 竜王
戦型
矢倉
棋譜の出典
将棋DB2
使用した楽曲
キャワユイそなたとアリオリハベリイマソガリ
動画の投稿先

動画

ニコニコ動画Youtube

棋譜

形勢グラフ

形勢グラフ

雑記・感想

本局の見どころは以下が挙げられるでしょう。

  1. 千日手も辞さない谷川先生の追い上げ

序盤、相矢倉なり、双方ともに守り重視の構えを見せました。

中盤、最初のうちは小競り合いが続きますが、47手目☗7五歩が指されると谷川先生は☖3七角成~☖4五桂と奇襲を放ち、そのままの勢いで攻勢にでました。

終盤、谷川先生は守備陣はほぼ無傷の状態で羽生先生の守備陣をほぼ壊滅状態にまで追い込みました。羽生先生は必死に粘って、反撃のチャンスを伺いました。

最終盤、羽生先生はついに反撃のチャンスを得ることに成功しますが、駒が足らなかったため谷川先生の玉を追い詰められず、やむなく投了を選択しました。

谷川先生の奇襲からの猛攻、それを耐えて反撃する羽生先生。大変見ごたえがある将棋だったと思います。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。
pocketlinehatebuimagegalleryaudiovideocategorytagchatquotegoogleplusfacebookinstagramtwitterrsssearchenvelopeheartstaruserclosesearch-plushomeclockupdateeditshare-squarechevron-leftchevron-rightleafexclamation-trianglecalendarcommentthumb-tacklinknaviconasideangle-double-upangle-double-downangle-upangle-downstar-halfstatus