RICK式将棋のブログ

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記事の概要

この記事では、このブログの概要について説明します。

ご挨拶

このブログでは、将棋に関する動画、書籍、ソフト等を紹介したり、感想を述べたりします。

私が投稿した棋譜鑑賞動画はこちらでも掲載し、先手、後手、戦型(簡易的な分類)の情報を付与します。

サイトマップもご用意していますのでぜひ活用してください。

それでは当ブログをよろしくお願いします。

大山先生VS升田先生の棋譜を鑑賞しよう 第130局

大山先生VS升田先生の棋譜を鑑賞しよう 第130局

記事の概要

この記事では「大山先生VS升田先生の棋譜を鑑賞しよう 第130局」の動画について書いていきます。

動画データ

日時
1963年10月28日
棋戦名
第13期王将戦挑戦者決定リーグ
対局者
☗大山康晴 名人☖升田幸三 九段
戦型
四間飛車
棋譜の出典
「大山VS升田 全局集」 by マイナビ出版
使用した楽曲
Gunshot Straight
MusMus
watson
動画の投稿先

動画

ニコニコ動画Youtube

棋譜

形勢グラフ

形勢グラフ

雑記・感想

大山VS升田全局集でのタイトルは「大山、相手のさばきを許さず快勝」です。

本局の見どころは以下のとおりです。

  1. 升田先生の捌きを許さず一気に攻め倒した大山先生

序盤、升田先生が三間飛車に振り、戦型は☗居飛車急戦VS☖三間飛車美濃となりました。

中盤、大山先生が仕掛け、浮いている3四の銀を攻め立てます。升田先生は銀を逃したり、角道を開けたりして銀を助けつつ混戦に持ち込もうとするも大山先生に阻まれ形勢はだんだん大山先生に傾いていきます。

特に、35手目☗5五銀は素晴らしい一手でこの一手で升田先生の狙い筋を全て封じてしまいました。他の手だと升田先生の攻めが勢いに乗ってしまいます。

終盤、升田先生も大山先生の守備陣に必死に食いつこうとするも、大山先生が冷静に対応しため、差が縮まらず決着が着きました。

升田先生が狙った捌きを封じながら優位を拡大していく大山先生の指し回しは実に興味深いものだったと思います。

使用音楽については、適当に選びました。

惹かれる将棋を鑑賞しよう 第151局 桐山清澄 九段 VS 羽生善治 竜王

惹かれる将棋を鑑賞しよう 第151局

記事の概要

この記事では「惹かれる将棋を鑑賞しよう 第151局」の動画について書いていきます。

動画データ

日時
1990年11月05日
棋戦名
第16期棋王戦挑戦者決定トーナメント準決勝
対局者
☗桐山清澄 九段☖羽生善治 竜王
戦型
相掛かり
棋譜の出典
将棋DB2
使用した楽曲
ゼヌーラのテーマ+ ~覚醒の勇者~
動画の投稿先

動画

ニコニコ動画Youtube

棋譜

形勢グラフ

形勢グラフ

雑記・感想

本局の見どころは以下が挙げられるでしょう。

  1. 桐山先生の攻めを押し返して勝利を収めた羽生先生

序盤、相掛かりの将棋になりました。

中盤、6四の歩が浮いているのに目をつけた桐山先生は27手目に再度☗2四歩☖同歩☗同飛とします。羽生先生は☖6三銀と6筋の歩を受けますが、桐山先生は1筋にに手を付け1筋を圧迫することに成功します。その後、桐山先生は角香交換の駒損と馬の存在に甘んじつつも、羽生先生の守備陣をかなり圧迫させることに成功します。

終盤、このまま桐山先生が勝利するかと思われましたが羽生先生が桐山先生の攻めを押し返すことに成功し、桐山先生は必死に羽生先生の守備陣に食いつこうとするものの、わずかに及ばず羽生先生が逆転勝利を収めました。

圧迫されるだけ圧迫された守備陣を反動で(?)押し返しそのまま逆転勝利を収めたこの将棋は実に興味深いものだったと思います。

BGMは適当なものををチョイスしました。

惹かれる将棋を鑑賞しよう 第150局 羽生善治 竜王 VS 島朗 前竜王

惹かれる将棋を鑑賞しよう 第150局

記事の概要

この記事では「惹かれる将棋を鑑賞しよう 第150局」の動画について書いていきます。

動画データ

日時
1990年09月28日
棋戦名
第16期棋王戦挑戦者決定トーナメント4回戦
対局者
☗羽生善治 竜王☖島  朗 前竜王
戦型
角換わり
棋譜の出典
将棋DB2
使用した楽曲
鋼の飛翔
動画の投稿先

動画

ニコニコ動画Youtube

棋譜

形勢グラフ

形勢グラフ

雑記・感想

本局の見どころは以下が挙げられるでしょう。

  1. 入るか入らないかの見極めで優位に立つ羽生先生

序盤、角換わりの将棋になり、両者とも腰掛銀を目指したため、戦型は角換わり相腰掛銀となりました。

中盤、島先生が3筋から仕掛け、戦いが始まります。46手目☖3六銀の局面、桂馬を守りたくなりますが、羽生先生は☗4四歩☖4二金の交換を入れてから☗4六角と桂馬を守りました。また、64手目☖4八角成の局面、すぐに金を逃げたくなりますが、羽生先生は☗2四歩☖同歩の交換を入れてから☗6七金と金を逃げました。これらの指し回し等によって羽生先生は優位を拡大していきます。

終盤、島先生も羽生先生の守備陣に食いつこうとしたもののわずかに及ばず決着が着きました。

羽生先生の入るか入らないかの見極め力は実に素晴らしく興味深いものだと思いました。

BGMは適当なものををチョイスしました。

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