RICK式将棋のブログ

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将棋に関する動画、書籍、ソフト等を紹介したり、感想を述べたりします。

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記事の概要

この記事では、このブログの概要について説明します。

ご挨拶

このブログでは、将棋に関する動画、書籍、ソフト等を紹介したり、感想を述べたりします。

私が投稿した棋譜鑑賞動画はこちらでも掲載し、先手、後手、戦型(簡易的な分類)の情報を付与します。

サイトマップもご用意していますのでぜひ活用してください。

それでは当ブログをよろしくお願いします。

大山先生VS升田先生の棋譜を鑑賞しよう 第167局

大山先生VS升田先生の棋譜を鑑賞しよう 第167局

記事の概要

この記事では「大山先生VS升田先生の棋譜を鑑賞しよう 第167局」の動画について書いていきます。

動画データ

日時
1971年04月30日
棋戦名
第30期名人戦七番勝負第3局
対局者
☗大山康晴 名人 ☖升田幸三 九段
戦型
三間飛車(升田式石田流)
棋譜の出典
「大山VS升田 全局集」 by マイナビ出版
使用した楽曲
おてなみはいけん
知恵と知謀の探求者
動画の投稿先

動画

ニコニコ動画Youtube

棋譜

形勢グラフ

形勢グラフ

雑記・感想

大山VS升田全局集では「新手一生の精神」というタイトルで、升田先生の自戦記が掲載されています。

本局の見どころは以下のとおりです。

  1. 成らずの銀を大活躍させて勝利を収めた升田先生

序盤、升田先生は今で言う「升田式石田流」に組み、大山先生はそれに対し今回は積極的な対応をしました。

中盤、升田先生は、☖5三角と角を打ち大山先生を翻弄しようとしますが、大山先生は冷静に対応しました。その後、升田先生は銀とと金による攻めに切り替えました。その後、升田先生はその銀を成らずの状態で大活躍させ、かの有名な☖3五銀につなげました。

終盤、お互い互いの玉に迫っていきますが、升田先生の攻撃のほうが早く、升田先生が勝利を収めました。

銀を成らずで大活躍させ☖3五銀で華々しく散らせた升田先生の指し回しは実に興味深かったと思います。

使用音楽については、適当にチョイスしました。

惹かれる将棋を鑑賞しよう 第187局 羽生善治 棋王 VS 谷川浩司 二冠

惹かれる将棋を鑑賞しよう 第187局

記事の概要

この記事では「惹かれる将棋を鑑賞しよう 第187局」の動画について書いていきます。

動画データ

日時
1993年02月06日
棋戦名
第18期棋王戦五番勝負第1局
対局者
☗羽生善治 棋王 ☖谷川浩司 二冠
戦型
矢倉・角換わり
棋譜の出典
将棋DB2
使用した楽曲
風焔
維新
知恵と知謀の探求者
動画の投稿先

動画

ニコニコ動画Youtube

棋譜

1局目2局目

形勢グラフ

1局目2局目
形勢グラフ
形勢グラフ

雑記・感想

本局の見どころは以下が挙げられるでしょう。

  1. 千日手に持ち込んで実質逆転勝利を収めた谷川先生

1局目の戦型は相矢倉になりました。中盤から終盤にかけて、谷川先生が羽生先生の守備陣をバラバラにすることができましたが、そこまでで手詰まりになり、羽生先生に手番がまわりました。羽生先生は谷川先生の守備陣に襲いかかりますが、谷川先生は千日手に持ち込むことで耐えることに成功しました。

2局目の戦型は角換わり相腰掛銀になりました。中盤から終盤にかけて谷川先生が定跡通りの攻めで優勢になりあと一歩のところまでこぎつけました。そこで、谷川先生は攻撃狙いの自陣桂を放ち羽生先生に手番を渡しました。羽生先生は猛攻をしかけたものの、谷川先生の攻めのほうが若干早く、谷川先生が勝利を収めました。

千日手で耐えて実質逆転勝利を収めた谷川先生の姿勢や2局目で谷川先生が放った妙桂はじつに興味深かったと思います。

BGMは妙桂の部分はそれっぽいものを、それ以外の部分は適当に選びました。

大山先生VS升田先生の棋譜を鑑賞しよう 第166局

大山先生VS升田先生の棋譜を鑑賞しよう 第166局

記事の概要

この記事では「大山先生VS升田先生の棋譜を鑑賞しよう 第166局」の動画について書いていきます。

動画データ

日時
1971年04月20日
棋戦名
第30期名人戦七番勝負第2局
対局者
☗升田幸三 九段 ☖大山康晴 名人
戦型
三間飛車(升田式石田流)
棋譜の出典
「大山VS升田 全局集」 by マイナビ出版
使用した楽曲
知恵と知謀の探求者
バトル参
動画の投稿先

動画

ニコニコ動画Youtube

棋譜

形勢グラフ

形勢グラフ

雑記・感想

大山VS升田全局集でのタイトルは「升田式石田流、誕生局」です。

本局の見どころは以下のとおりです。

  1. 新戦法「升田式石田流」で乱戦を経つつも勝利を収めた升田先生

序盤、升田先生は今で言う「升田式石田流」に組み、大山先生は手探りながらも無難な対応をしました。

中盤、升田先生は☗9六角、大山先生は☖5四角と角を打ち合い、その後乱戦模様になりました。終盤まで攻めたり守ったりの応酬が続きますが徐々に升田先生が有利になっていきました。

終盤、升田先生は千日手模様になりつつも着実に大山先生の玉に迫っていき、そのまま勝利を収めました。

今でこそ定跡の1つとして数えられる「升田式石田流」ですが、当時は手探りの応酬になったのでとても興味深い1局といえるでしょう。

使用音楽については、使いたかった曲が2曲あったのでそれをチョイスしました。

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