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大山先生VS升田先生の棋譜を鑑賞しよう 第111局

記事の概要

この記事では「大山先生VS升田先生の棋譜を鑑賞しよう 第111局」の動画について書いていきます。

動画データ

日時
1962年07月04日
棋戦名
第1期十段戦 十段位決定リーグ
対局者
☗升田幸三 九段☖大山康晴 名人
戦型
向かい飛車
棋譜の出典
「大山VS升田 全局集」 by マイナビ出版
使用した楽曲
MichikusaPeriTune
動画の投稿先

動画

ニコニコ動画Youtube

棋譜

形勢グラフ

形勢グラフ

雑記・感想

大山VS升田全局集でのタイトルは「時代を先取る升田の序盤感覚」です。

本局の見どころは以下のとおりです。

  1. 現代にも通用する振り飛車を指す升田先生

序盤、升田先生は角道を通したままの向かい飛車に構えます。大山先生は升田先生の☗8六歩からの仕掛け(飛車を素抜く筋がある)を警戒しながら駒組みを進めます。

駒組みが終わってさあ中盤といいたいところですが、双方の玉の堅さが互角で仕掛けるに仕掛けづらい展開になりやむなく千日手になりました。

升田先生が選んだ向かい飛車は私が将棋を始めた頃に覚えた定跡の1つなので、思わず懐かしさを感じました。

使用音楽については、適当に選びました。