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- 大山先生VS升田先生

記事の概要
この記事では「大山先生VS升田先生の棋譜を鑑賞しよう 第029局」の動画について書いていきます。
動画データ
| 日時 | 1953年05月25日 |
|---|---|
| 棋戦名 | 第12期名人戦七番勝負第4局 |
| 場所 | 宮城県仙台市「東華ホテル」 |
| 対局者 | ▲大山康晴 名人 △升田幸三 八段 |
| 戦型 | 相掛かり |
| 棋譜の出典 | 「大山VS升田 全局集」 by マイナビ出版 |
| 使用した楽曲 | |
| 動画の投稿先 |
動画
棋譜
形勢グラフ

雑記・感想
「大山VS升田 全局集」では107手中16手のピンポイント解説が載っています。
当時の大盤解説での解説者が木村14世名人で、升田先生の指し手に対し幾つか指摘をしていたようです。
64手目△2六角、66手目△4四角は局後升田先生が後悔した手で、単に△7一角だったとのことです。
77手目▲7二銀は一見そっぽだが確実にリードを広げる大山流の銀打ちでこの手を境に徐々に大山先生に形勢が傾いて行きました。
90手目△6五銀は▲9二角の両取りを承知の上で升田先生が放った一流の勝負手とのことです。
使用音楽については、終盤は大山先生の攻めが炸裂したので「新たなる挑戦状」を使用。後は適当に決めました。
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