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- 大山先生VS升田先生
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記事の概要
この記事では「大山先生VS升田先生の棋譜を鑑賞しよう 第102局」の動画について書いていきます。
動画データ
| 日時 | |
|---|---|
| 1959年05月12日 | |
| 棋戦名 | |
| 第18期名人戦七番勝負第3局 | |
| 対局者 | |
| ☗大山康晴 二冠 | ☖升田幸三 名人 |
| 戦型 | |
| 矢倉 | |
| 棋譜の出典 | |
| 「大山VS升田 全局集」 by マイナビ出版 | |
| 使用した楽曲 | |
| Ikusa JAPAN | SHW |
| 動画の投稿先 | |
動画
棋譜
形勢グラフ

雑記・感想
大山VS升田全局集でのタイトルは「理想的な攻め」です。
本局の見どころは以下のとおりです。
- 終盤の機敏な攻めで逆転勝ちを収める大山先生
序盤、相矢倉模様の展開を見せますが、大山先生が早々と仕掛けたため変則的な展開になりました。
中盤、何度か戦いが起こるものの、その戦いは落ち着きを見せ、膠着状態に陥ったと錯覚しそうな状況に陥ります。その影響か升田先生の指し回しものんびりした感じになります。
終盤、升田先生の攻めが厳しく、升田先生が勝ちそうに見えましたが、大山先生も一見分かりづらくも理想的な攻めの陣形を築いていて、急転直下、大山先生が機敏な攻めを見せ、その効果で逆転勝ちを果たしました。
大山先生の機敏に膠着状態を打開した攻めに目を見張った1局です。
使用音楽については、適当に選びました。
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