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- 大山先生VS升田先生

記事の概要
この記事では「大山先生VS升田先生の棋譜を鑑賞しよう 第007局」の動画について書いていきます。
動画データ
| 日時 | 1948年02月29日 |
|---|---|
| 棋戦名 | 第7期名人戦挑戦者決定戦第2局 |
| 場所 | 和歌山県高野山 普門院 |
| 対局者 | ▲升田幸三 八段 △大山康晴 七段 |
| 戦型 | 角換わり |
| 棋譜の出典 | 「大山VS升田 全局集」 by マイナビ出版 |
| 使用した楽曲 | |
| 動画の投稿先 |
動画
棋譜
形勢グラフ

雑記・感想
「大山VS升田 全局集」では全141手中26手のピンポイント解説が載っています。
この対局は「高野山の決戦」の第ニ局の将棋です。
今回は「升田のテーマ」を採用する気満々でしたが、升田先生の攻めが華麗に決まりすぎて採用するタイミングを見失ってしまいました。
「大山先生の受け」はタイミングがわかりやすいので今後は「大山のテーマ」のみの採用となりそうです。
大山先生VS升田先生の対局で唯一升田先生が勝ち越している戦型が「角換わり」(しかも全て升田先生が先手番)なので、升田先生の得意戦法は「角換わり」なのかもしれません。
「大山VS升田 全局集」にはそこそこ詳しい解説やたまにお二方の自戦記等も載っていますので気になった方は購入することをおすすめします。
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