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- 大山先生VS升田先生

記事の概要
この記事では「大山先生VS升田先生の棋譜を鑑賞しよう 第002局」の動画について書いていきます。
動画データ
| 日時 | 1943年01月17日 |
|---|---|
| 棋戦名 | 清友社主催将棋会席上手合 |
| 場所 | 不明 |
| 対局者 | ▲升田幸三 六段 △大山康晴 五段 |
| 戦型 | 相掛かり |
| 棋譜の出典 | 「大山VS升田 全局集」 by マイナビ出版 |
| 使用した楽曲 | |
| 動画の投稿先 |
動画
棋譜
形勢グラフ

雑記
「大山VS升田 全局集」では全140手中29手のピンポイント解説が載っています。
序盤は升田六段が有利だったものが徐々に形勢を損ね指せば指すほど大山五段有利に傾いていってそのまま終了といった感じの将棋です。
終盤先手に疑問手・悪手がそこそこ目立ちますが、それは升田六段が怪しい手を連発して大山五段のミスを誘う狙いがあったようですが、大山五段がそれを振り切って勝利を収めた結果のようです。
人間らしさはどうやら未だに人工知能には理解できていない部分があるようですね。
「大山VS升田 全局集」にはそういった部分を含めてそこそこ詳しい解説やたまにお二方の自戦記も載っていますので気になった方は購入することをおすすめします。
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