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- 大山先生の名局

記事の概要
この記事では「惹かれる将棋を鑑賞しよう 第098局」の動画について書いていきます。
動画データ
| 日時 | |
|---|---|
| 1988年09月05日 | |
| 棋戦名 | |
| 第38回NHK杯争奪戦 本戦2回戦第7局 | |
| 対局者 | |
| ☗田丸 昇 八段 | ☖大山康晴 十五世名人 |
| 戦型 | |
| 四間飛車 | |
| 棋譜の出典 | |
| 将棋DB2 | |
| 使用した楽曲 | |
| 桜祭り -桜花絢爛mix- | 龍的交響楽 / 藤村ほわん |
| RaO | SHW |
| 動画の投稿先 | |
動画
棋譜
形勢グラフ

雑記・感想
なんとなく大山先生の受けの名局を振り返りたくなったのでこの将棋を選びました。
本局の見どころは以下が挙げられるでしょう。
- 大山先生の受け
戦型は☗右四間飛車VS☖四間飛車になりました。
中盤、田丸先生は機敏に仕掛け、角を交換し、馬を作ったりする等優位に進めます。しかし、大山先生はしっかりと田丸先生の攻撃を受け止め、田丸先生になかなか決め手を与えません。
終盤、田丸先生はもう少しのところまで大山先生の玉を追い詰めるものの、打ち歩詰め等の制約により大山先生の玉はギリギリ耐え抜きます。さらに、大山先生の玉は自ら敵陣に攻め込み、最後には詰みにも役目を果たします。
「助からなくても助かっている」ギリギリ耐えしのぐ指し回しはさすが大山先生といったところでしょう。
BGMは適当なものををチョイスしました。

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