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- 投稿 2018/08/29
- 大山先生の名局

記事の概要
この記事では「惹かれる将棋を鑑賞しよう 第108局」の動画について書いていきます。
動画データ
| 日時 | |
|---|---|
| 1978年07月25日 | |
| 棋戦名 | |
| 第19期王位戦七番勝負第2局 | |
| 対局者 | |
| ☗中原 誠 王位 | ☖大山康晴 十五世名人 |
| 戦型 | |
| 四間飛車 | |
| 棋譜の出典 | |
| 将棋DB2 | |
| 使用した楽曲 | |
| 覇沙羅 | 煉獄庭園 / 煉獄小僧 |
| RaO | SHW |
| 動画の投稿先 | |
動画
棋譜
形勢グラフ

雑記・感想
なんとなく大山先生の受けの名局を振り返りたくなったのでこの将棋を選びました。
本局の見どころは以下が挙げられるでしょう。
- 竜に飛をぶつけて凌ぐ大山先生
戦型は☗5筋位取りVS☖四間飛車になりました。後に大山先生は5筋を逆襲するために飛車を5筋に振り直します。
中盤はほぼ盤面全体で激しい戦いが繰り広げられます。
95手目☗3ニ竜が指された局面。中原先生はこれで勝ちと思っていましたが、ここで大山先生に強手が飛び出します。☖7ニ飛!☗9三銀以下迫るのは☖同香☗同歩成☖7一玉☗7三香☖同金☗同桂成のとき☖7七銀以下先手玉が頓死してしまいます。本譜では☗3一竜以下中原先生は大山先生の玉に迫ろうとしますが、大山先生は飛車を見捨てて反撃に出てそのまま勝利を収めました。
大山先生の華麗なる強手が光った1局といえるでしょう。
BGMは適当なものををチョイスしました。

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