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- 投稿 2018/08/04
- 大山先生の名局

記事の概要
この記事では「惹かれる将棋を鑑賞しよう 第084局」の動画について書いていきます。
動画データ
| 日時 | |
|---|---|
| 1970年08月24日 | |
| 棋戦名 | |
| 第11期王位戦七番勝負第3局 | |
| 対局者 | |
| ☗大山康晴 王位 | ☖米長邦雄 七段 |
| 戦型 | |
| 向かい飛車 | |
| 棋譜の出典 | |
| 将棋DB2 | |
| 使用した楽曲 | |
| おてなみはいけん | おとわび / fumikomidori |
| RaO | SHW |
| 動画の投稿先 | |
動画
棋譜
形勢グラフ

雑記・感想
なんとなく大山先生の受けの名局を振り返りたくなったのでこの将棋を選びました。
本局の見どころは以下が挙げられるでしょう。
- 離れ離れの金銀を連携させる大山先生
戦型は☗向かい飛車VS☖急戦になりました。
中盤、大山先生が機敏に仕掛け先攻しますが、米長先生がしっかりと受け止められた上、反撃を許してしまいます。
終盤、大山先生の守備陣がバラバラにされますが、大山先生が87手目☗4六歩以下の手順で引き締めを行い、そのまま堅陣を築きます。その後、大山先生の攻撃が間に合うようになり大山先生が勝利を収めました。
守備がバラバラにバラされても修復し堅陣を築くことも可能ということを学んだ1局です。
BGMは適当なものををチョイスしました。

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