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- 投稿 2018/08/08
- 大山先生の名局

記事の概要
この記事では「惹かれる将棋を鑑賞しよう 第088局」の動画について書いていきます。
動画データ
| 日時 | |
|---|---|
| 1988年07月26日 | |
| 棋戦名 | |
| 第47期A級順位戦2回戦 | |
| 対局者 | |
| ☗大山康晴 十五世名人 | ☖塚田泰明 王座 |
| 戦型 | |
| 三間飛車 | |
| 棋譜の出典 | |
| 将棋DB2 | |
| 使用した楽曲 | |
| 手裏剣の舞 | おとわび / fumikomidori |
| RaO | SHW |
| 動画の投稿先 | |
動画
棋譜
形勢グラフ

雑記・感想
なんとなく大山先生の受けの名局を振り返りたくなったのでこの将棋を選びました。
本局の見どころは以下が挙げられるでしょう。
- 塚田先生の攻めをしっかりと受け止める大山先生
戦型は☗三間飛車VS☖急戦棒銀になりました。
中盤、盤上左辺を中心に激しい戦いが繰り広げられ、その後、互いの左辺から中央にかけて激しい攻め合いが繰り広げられます。
途中までは大山先生が調子よく攻めていましたが、92手目☖4一桂で後手陣が引き締まり攻撃速度が逆転したので、大山先生は受けに回ります。
以降、大山先生は受けに回りますが、玉の退路を広げるためか、2筋からの攻めを見せるためか、大山先生は2筋の歩を伸ばします。その後2筋の歩を突き捨て、☗2ニ歩~☗2一歩成で挟撃態勢を築き勝利を収めました。
受けの手と思われる手で攻撃を見せる将棋のテクニックを学んだ1局です。
BGMは適当なものををチョイスしました。

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