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- 投稿 2018/08/03
- 大山先生の名局

記事の概要
この記事では「惹かれる将棋を鑑賞しよう 第083局」の動画について書いていきます。
動画データ
| 日時 | |
|---|---|
| 1984年11月13日 | |
| 棋戦名 | |
| 第45期棋聖戦本戦2回戦 | |
| 対局者 | |
| ☗内藤國雄 九段 | ☖大山康晴 十五世名人 |
| 戦型 | |
| 三間飛車 | |
| 棋譜の出典 | |
| 将棋DB2 | |
| 使用した楽曲 | |
| 風焔 | おとわび / fumikomidori |
| RaO | SHW |
| 動画の投稿先 | |
動画
棋譜
形勢グラフ

雑記・感想
なんとなく大山先生の受けの名局を振り返りたくなったのでこの将棋を選びました。
本局の見どころは以下が挙げられるでしょう。
- 大山先生の裸玉状態からの堅陣構築
戦型は☗三間飛車穴熊VS☖玉頭位取りになりました。
中盤、中央を中心に戦いが勃発し、内藤先生は穴熊の堅さを活かして猛攻を仕掛けます。大山先生の守備陣がピンチなのに対し内藤先生の守備陣はほぼ手付かずという状況で終盤戦に突入します。
終盤、大山先生の玉がほぼ裸玉状態になりかなりピンチな状況になりますが、そこから大山先生が堅陣を築き上げ、また、内藤先生の攻め駒を攻めることで内藤先生の攻撃陣が徐々に後退していき、結果的に逆転勝ちを果たします。
敵の攻め駒を攻めることで敵の攻撃陣を後退させつつ堅陣を築き上げる。大山先生ならではの将棋でもはや芸術といっても過言ではないレベルのものだと思いました。
BGMは適当なものををチョイスしました。

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