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- 投稿 2018/06/27
- 20世紀の藤井竜王

記事の概要
この記事では「惹かれる将棋を鑑賞しよう 第050局 藤井猛 竜王 VS 羽生善治 五冠」の動画について書いていきます。
動画データ
| 日時 | |
|---|---|
| 2000年11月15日 | |
| 棋戦名 | |
| 第13期竜王戦 七番勝負第3局 | |
| 対局者 | |
| ☗羽生善治 五冠 | ☖藤井 猛 竜王 |
| 戦型 | |
| 四間飛車 | |
| 棋譜の出典 | |
| 将棋DB2 | |
| 使用した楽曲 | |
| キャワユイそなたとアリオリハベリイマソガリ | 煉獄庭園 煉獄小僧 |
| 動画の投稿先 | |
動画
棋譜
形勢グラフ

雑記・感想
近い将来、新たな「藤井竜王」が誕生するかもしれないので、20年前に誕生した「藤井竜王」の栄枯盛衰を振り返ろうと思い選びました。
本局の見どころは以下が挙げられるでしょう。
- 激しい玉頭戦
戦型は☗四間飛車VS☖急戦になりました。羽生先生が地下鉄飛車模様に構えたので藤井先生も端からの攻撃に備える形で挑みました。
45手目☗3五歩で戦いが始まります。その後、左辺で小競り合いをしながら藤井先生は玉頭を盛り上げていきます。その後、羽生先生は馬を作り、藤井先生の左翼をほぼ制圧します。
84手目☖2四歩で本格的に玉頭戦が繰り広げられ、激しい戦いになります。その後、玉頭戦は藤井先生が制し、藤井先生がそのまま勝利を収めました。
居飛車VS振り飛車の対抗型だからこそ存在するこの激しい玉頭戦はかなりの興味深いものだと思います。
BGMは適当にチョイスしました。

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