RICK式将棋のブログ

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将棋に関する動画、書籍、ソフト等を紹介したり、感想を述べたりします。

記事一覧

大山先生VS升田先生の棋譜を鑑賞しよう 第006局

将棋画像

記事の概要

この記事では「大山先生VS升田先生の棋譜を鑑賞しよう 第006局」の動画について書いていきます。

動画データ

日時1948年02月26日
棋戦名第7期名人戦挑戦者決定戦第1局
場所和歌山県高野山 金剛峯寺
対局者▲大山康晴 七段
△升田幸三 八段
戦型相掛かり
棋譜の出典「大山VS升田 全局集」 by マイナビ出版
使用した楽曲
動画の投稿先

動画

棋譜

形勢グラフ

形勢グラフ

雑記・感想

「大山VS升田 全局集」では全97手中32手のピンポイント解説が載っています。

この対局は「高野山の決戦」の第一局の将棋です。

現代ではありえないことが平気で行われていて、この期の順位戦で大山VS升田がないにもかかわらずこの対局で大山VS升田が実現しています。

この期の挑戦者決定戦はA級優勝者(升田先生)とA級2位、A級3位、B級優勝者(大山先生)によるパラマス式トーナメントの勝者とで行われました。

つまり、パラマス式トーナメントで大山先生が勝ち上がったことでこの対局が実現したということです。

激指の評価では中盤から大山先生が優勢となっていますが、升田先生はこの対局について「私が好局を作りながら終盤で受けの疑問手を重ねて自滅」と評価しています。

激指の評価と升田先生の評価のどちらが正しいのかわかりませんが、激指が理解できない何かを升田先生が秘めていたのかもしれません。

「大山VS升田 全局集」にはそこそこ詳しい解説やたまにお二方の自戦記も載っていますので気になった方は購入することをおすすめします。

大山先生VS升田先生の棋譜を鑑賞しよう 第005局

将棋画像

記事の概要

この記事では「大山先生VS升田先生の棋譜を鑑賞しよう 第005局」の動画について書いていきます。

動画データ

日時1948年01月05日
棋戦名ラジオ将棋JOBK大阪放送
場所JOBK放送局
対局者▲大山康晴 七段
△升田幸三 八段
戦型相掛かり
棋譜の出典「大山VS升田 全局集」 by マイナビ出版
使用した楽曲
動画の投稿先

動画

棋譜

形勢グラフ

形勢グラフ

雑記・感想

「大山VS升田 全局集」では全97手中32手のピンポイント解説が載っています。

大山先生の差し回しはすごいですね。升田先生も細い攻めをつなごうとしているのですがなかなか届いていません。大山先生の受けを破るには尋常な攻めでは不可能なのでしょう。

この二人の将棋を見ていると、やはり「最強の攻めと最強の受け、強いのはどちらか」という「矛盾」の逸話を思い出します。

「大山VS升田 全局集」にはそこそこ詳しい解説やたまにお二方の自戦記も載っていますので気になった方は購入することをおすすめします。

大山先生VS升田先生の棋譜を鑑賞しよう 第004局

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記事の概要

この記事では「大山先生VS升田先生の棋譜を鑑賞しよう 第004局」の動画について書いていきます。

動画データ

日時1946年06月18日
棋戦名第一期順位戦B級
場所不明
対局者▲升田幸三 七段
△大山康晴 六段
戦型相掛かり
棋譜の出典「大山VS升田 全局集」 by マイナビ出版
使用した楽曲
動画の投稿先

動画

棋譜

形勢グラフ

形勢グラフ

雑記・感想

「大山VS升田 全局集」では全97手中30手のピンポイント解説が載っています。

今回は終始升田ペースだったので升田のテーマの候補曲を終始流しました。

升田先生の攻めはハマれば強力なのですが、それを簡単に許さないのが大山将棋なのでしょうね。

この2人の将棋は「矛盾」の逸話の如く何が起こるのがわからないのでそこが面白いですね。

「大山VS升田 全局集」にはそこそこ詳しい解説やたまにお二方の自戦記も載っていますので気になった方は購入することをおすすめします。

大山先生VS升田先生の棋譜を鑑賞しよう 第003局

将棋画像

記事の概要

この記事では「大山先生VS升田先生の棋譜を鑑賞しよう 第003局」の動画について書いていきます。

動画データ

日時1943年01月28日
棋戦名朝日番付棋戦
場所不明
対局者▲大山康晴 六段
△升田幸三 六段
戦型相掛かり
棋譜の出典「大山VS升田 全局集」 by マイナビ出版
使用した楽曲
動画の投稿先

動画

棋譜

形勢グラフ

形勢グラフ

雑記・感想

「大山VS升田 全局集」では全140手中28手のピンポイント解説が載っています。

升田六段の攻め、大山六段の受けと双方の持ち味が出た好局ですが、今回は大山六段の受けが升田六段の攻めを上回ったようです。そういうこともあり、「大山のテーマ」を採用しました。

この二人の将棋を見ていると、「最強の攻めと最強の受け、強いのはどちらか」という「矛盾」の逸話を思い出します。

「大山VS升田 全局集」にはそこそこ詳しい解説やたまにお二方の自戦記も載っていますので気になった方は購入することをおすすめします。

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