RICK式将棋のブログ

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将棋に関する動画、書籍、ソフト等を紹介したり、感想を述べたりします。

記事一覧

惹かれる将棋を鑑賞しよう 第002局 斎藤慎太郎 七段 VS 丸山忠久 九段

将棋画像

記事の概要

この記事では「惹かれる将棋を鑑賞しよう 第002局」の動画について書いていきます。

動画データ

日時2018年02月15日
棋戦名第76期B級1組順位戦10回戦
対局者▲斎藤慎太郎 七段
△丸山 忠久 九段
戦型居飛車力戦型
棋譜の出典将棋棋譜DB2
使用した楽曲「VyVy」もぜ楽/mozell
動画の投稿先

動画

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棋譜

形勢グラフ

形勢グラフ

雑記・感想

変則的な将棋だったのでなんとなく投稿してみました。

39手目▲6六同歩までは変則的ながらいい勝負だったのですが、40手目△6六同角が敗着級のミスで41手目▲6八飛以降は先手の攻めが炸裂しその後は一方的になってしまいました。

40手目△6六同角はうっかりミスだったのかどうかはわかりませんが、本局は丸山九段の変則的な指し回しにあまり動揺せずに冷静に対処した斎藤七段が素晴らしかったとまとめるのが妥当だと思います。

使用音楽については、変則的な将棋に合いそうなBGMを見つけていたのでそれを採用しました。

惹かれる将棋を鑑賞しよう 第001局 桐山清澄 九段 VS 大山康晴 十五世名人

将棋画像

記事の概要

この記事では「惹かれる将棋を鑑賞しよう 第001局」の動画について書いていきます。

動画データ

日時1987年12月16日
棋戦名第46期A級順位戦
対局者▲桐山清澄 九段
△大山康晴 十五世名人
戦型四間飛車VS急戦
棋譜の出典将棋棋譜DB2
使用した楽曲「Ikusa Japan」by SHW
動画の投稿先

動画

ニコニコ動画Youtube

棋譜

形勢グラフ

形勢グラフ

雑記・感想

某棋譜動画投稿者のコメント欄のところでリクエストを見つけたが未だに投稿されていないようなので投稿してみました。

一方が攻めて一方は守り、攻撃側の攻めが切れたら攻守入れ替わってという展開が何回も続く将棋です。

激指の棋譜解析を見ても分かる通り双方とも大小様々なミスを犯しつつ、一番最後に逆転級の大きなミスを犯したほうが負けたという壮絶な対局です。

使用音楽については、神曲級の壮大な和風の戦闘曲っぽいBGMを見つけたのでそれを採用しました。

大山先生VS升田先生の棋譜を鑑賞しよう 第059局

将棋画像

記事の概要

この記事では「大山先生VS升田先生の棋譜を鑑賞しよう 第059局」の動画について書いていきます。

動画データ

日時1957年01月24日
棋戦名第7期九段戦準決勝三番勝負第1局
場所東京都渋谷区「石亭」
対局者▲升田幸三 王将
△大山康晴 名人
戦型相掛かり
棋譜の出典「大山VS升田 全局集」 by マイナビ出版
使用した楽曲「キャワユイそなたとアリオリハベリイマソガリ」by 煉獄庭園
動画の投稿先

動画

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棋譜

形勢グラフ

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雑記・感想

大山VS升田全局集での今回の将棋のタイトルは「桂で敵陣を破る」です。升田先生が桂馬を活用して敵の右辺を食い破った将棋です。

升田先生が21手目▲7七角で後手の飛車先の歩の交換を阻止することで一本取ってその後は升田先生ペースで進みます。20手目△6四角では△8六歩▲同歩△同飛とする手もありますがこれは▲7五歩以下乱戦となります。おそらく大山先生は乱戦を嫌ったのでしょう。71手目▲7四歩で升田先生の攻めが一段落し、80手目△4六歩から大山先生の反撃がはじまります。

しかし、111手目▲8六歩で先手玉の入玉がほぼ確定し、123手目▲4五金で後手玉の入玉がほぼ不可能になります。以下、先手に小さなミスがあったものの勝敗が揺らぐことはなく升田先生が勝利をおさめました。

大山先生は受けで逆転を狙う棋風が印象的なので、序盤のリードをそのまま活かして勝つのは簡単なことではありません。すごいことだと思いました。

使用音楽については、和風の戦闘曲っぽいBGMから適当なものを選択しました。

大山先生VS升田先生の棋譜を鑑賞しよう 第058局

将棋画像

記事の概要

この記事では「大山先生VS升田先生の棋譜を鑑賞しよう 第058局」の動画について書いていきます。

動画データ

日時1957年01月18日
棋戦名第6期王将戦七番勝負第4局
場所東京都港区「桜花」
対局者▲大山康晴 名人
△升田幸三 王将
戦型矢倉
棋譜の出典「大山VS升田 全局集」 by マイナビ出版
使用した楽曲「覇裟羅 -Basara-」by 煉獄庭園
動画の投稿先

動画

ニコニコ動画Youtube

棋譜

形勢グラフ

形勢グラフ

雑記・感想

大山VS升田全局集での今回の将棋のタイトルは「積極的に攻めてタイに戻す」です。大山先生が積極的に攻めて勝利を収めた将棋です。

中盤までは互角の将棋が続きますが、54手目△5三金、78手目△3六馬と升田先生が受け間違えて一方的な展開になってしまいました。

54手目△5三金では△3一角として▲同角成△同金▲6四角△5三飛▲同角成△同金▲5四歩△6三金▲6一飛△5一銀▲6三飛成△4七角と進めば十分戦える将棋だったと升田先生は振り返っています。

78手目△3六馬は馬を角と勘違いしたことで発生したようです。升田先生も「当然△同馬の一手だった。6三の馬が角だと勘違いした。これで一遍に悪くなってしまった。」と振り返っています。

大山先生は居飛車対振り飛車の受けのイメージが強いですが当時は相居飛車の積極的な攻め将棋が多かったようです。

使用音楽については、和風の戦闘曲っぽいBGMから適当なものを選択しました。

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