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大山先生VS升田先生の棋譜を鑑賞しよう 第103局

記事の概要

この記事では「大山先生VS升田先生の棋譜を鑑賞しよう 第103局」の動画について書いていきます。

動画データ

日時
1959年05月29日
棋戦名
第18期名人戦七番勝負第4局
対局者
☗升田幸三 名人☖大山康晴 二冠
戦型
矢倉
棋譜の出典
「大山VS升田 全局集」 by マイナビ出版
使用した楽曲
Enishi JAPANSHW
動画の投稿先

動画

ニコニコ動画Youtube

棋譜

形勢グラフ

形勢グラフ

雑記・感想

大山VS升田全局集でのタイトルは「升田猛追も届かず、大山3連勝」です。

本局の見どころは以下のとおりです。

  1. 猛追を仕掛ける升田先生とそれを凌ぐ大山先生

序盤、相矢倉模様の展開を見せますが、升田先生が右金を4七に繰り出したため変則的な展開に成りました。

中盤、些細な小競り合いは起こるものの、そのたびに局面は落ち着きを見せます。本格的に動き出したのは73手目☗4五歩からです。

終盤、升田先生が大山先生の守備陣に猛攻を仕掛けるものの、大山先生はその攻めを凌ぎつつ、反撃を加えます。指せば指すほど大山先生が有利になっていき、やがて升田先生が投了しました。

終盤の升田先生の猛追とそれを凌ぐ大山先生の闘志あふれる将棋だったと思います。

使用音楽については、適当に選びました。