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- 投稿 2018/12/11
- 羽生先生のタイトル戦
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記事の概要
この記事では「惹かれる将棋を鑑賞しよう 第150局」の動画について書いていきます。
動画データ
| 日時 | |
|---|---|
| 1990年09月28日 | |
| 棋戦名 | |
| 第16期棋王戦挑戦者決定トーナメント4回戦 | |
| 対局者 | |
| ☗羽生善治 竜王 | ☖島 朗 前竜王 |
| 戦型 | |
| 角換わり | |
| 棋譜の出典 | |
| 将棋DB2 | |
| 使用した楽曲 | |
| 鋼の飛翔 | |
| 動画の投稿先 | |
動画
棋譜
形勢グラフ

雑記・感想
本局の見どころは以下が挙げられるでしょう。
- 入るか入らないかの見極めで優位に立つ羽生先生
序盤、角換わりの将棋になり、両者とも腰掛銀を目指したため、戦型は角換わり相腰掛銀となりました。
中盤、島先生が3筋から仕掛け、戦いが始まります。46手目☖3六銀の局面、桂馬を守りたくなりますが、羽生先生は☗4四歩☖4二金の交換を入れてから☗4六角と桂馬を守りました。また、64手目☖4八角成の局面、すぐに金を逃げたくなりますが、羽生先生は☗2四歩☖同歩の交換を入れてから☗6七金と金を逃げました。これらの指し回し等によって羽生先生は優位を拡大していきます。
終盤、島先生も羽生先生の守備陣に食いつこうとしたもののわずかに及ばず決着が着きました。
羽生先生の入るか入らないかの見極め力は実に素晴らしく興味深いものだと思いました。
BGMは適当なものををチョイスしました。
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