RICK式将棋のブログ

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将棋に関する動画、書籍、ソフト等を紹介したり、感想を述べたりします。

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はじめに

将棋画像

記事の概要

この記事では、このブログの概要について説明します。

ご挨拶

このブログでは、将棋に関する動画、書籍、ソフト等を紹介したり、感想を述べたりします。

私が投稿した棋譜鑑賞動画はこちらでも掲載し、先手、後手、戦型(簡易的な分類)の情報を付与します。

サイトマップもご用意していますのでぜひ活用してください。

それでは当ブログをよろしくお願いします。

惹かれる将棋を鑑賞しよう 第047局 藤井猛 竜王 VS 羽生善治 王座

将棋画像

記事の概要

この記事では「惹かれる将棋を鑑賞しよう 第047局」の動画について書いていきます。

動画データ

日時
2000年10月13日
棋戦名
第48期王座戦 五番勝負第5局
対局者
☗藤井 猛 竜王☖羽生善治 王座
戦型
四間飛車
棋譜の出典
将棋DB2
使用した楽曲
Ikusa JAPAN2SHW
動画の投稿先

動画

ニコニコ動画Youtube

棋譜

形勢グラフ

形勢グラフ

雑記・感想

近い将来、新たな「藤井竜王」が誕生するかもしれないので、20年前に誕生した「藤井竜王」の栄枯盛衰を振り返ろうと思い選びました。

本局の見どころは以下が挙げられるでしょう。

  1. 羽生先生の強烈な攻め

☗四間飛車VS☖急戦になりました。

中盤、羽生先生が☖7五歩と7筋から仕掛けると、角交換後☖5三角と打ち9筋を圧迫します。その後、羽生先生は8筋、9筋にと金をつくり藤井先生の陣の左辺を制圧します。藤井先生は玉頭を厚くすることで玉頭戦に命運をかけに行きます。

終盤、思った以上に羽生先生の横からの攻めが速く、終盤に少しだけ攻撃するチャンスを得ますがたいした成果を得られずそのまま敗北してしまいました。

羽生先生の☖5三角からの構想にはあっと驚くものがありました。

BGMは適当にチョイスしました。

惹かれる将棋を鑑賞しよう 第046局 羽生善治 王座 VS 藤井猛 竜王

将棋画像

記事の概要

この記事では「惹かれる将棋を鑑賞しよう 第046局」の動画について書いていきます。

動画データ

日時
2000年10月04日
棋戦名
第48期王座戦 五番勝負第4局
対局者
☗羽生善治 王座☖藤井 猛 竜王
戦型
四間飛車
棋譜の出典
将棋DB2
使用した楽曲
Ikusa JAPANSHW
動画の投稿先

動画

ニコニコ動画Youtube

棋譜

形勢グラフ

形勢グラフ

雑記・感想

近い将来、新たな「藤井竜王」が誕生するかもしれないので、20年前に誕生した「藤井竜王」の栄枯盛衰を振り返ろうと思い選びました。

本局の見どころは以下が挙げられるでしょう。

  1. 羽生先生の強烈な攻め

戦型は☗急戦VS☖四間飛車になりました。

中盤、羽生先生が☗4五歩と仕掛けを決行すると、羽生先生は飛角交換から2枚の角で暴れまわり藤井先生を翻弄します。藤井先生は飛車を自陣に打たざるを得なかった上、2枚の飛車が活躍できそうにないので劣勢と言わざるを得ないのですが、じっと香車を敵陣に成りこんだりする等強かな対応をします。

終盤、藤井先生はなんとか攻めに回る時間を得ることになりますが、駒が足りなかったためわずかに届かず惜敗に終わりました。

羽生先生と12番勝負(王座戦と竜王戦)を戦う際「勝っても負けてもフルセットにする」と宣言しましたが、奇しくも王座戦はフルセットにもつれ込みました。

羽生先生の猛烈な攻め、それを前に果敢に立ち向かう藤井先生。今回の対局は一方的に映るものそれなりに見応えの将棋だったと思います。

BGMは適当にチョイスしました。

惹かれる将棋を鑑賞しよう 第045局 羽生善治 王座 VS 藤井猛 竜王

将棋画像

記事の概要

この記事では「惹かれる将棋を鑑賞しよう 第045局」の動画について書いていきます。

動画データ

日時
2000年09月21日
棋戦名
第48期王座戦 五番勝負第3局
対局者
☗羽生善治 王座☖藤井 猛 竜王
戦型
四間飛車
棋譜の出典
将棋DB2
使用した楽曲
Enishi JapanSHW
動画の投稿先

動画

ニコニコ動画Youtube

棋譜

1局目2局目

形勢グラフ

1局目2局目
形勢グラフ
形勢グラフ

雑記・感想

近い将来、新たな「藤井竜王」が誕生するかもしれないので、20年前に誕生した「藤井竜王」の栄枯盛衰を振り返ろうと思い選びました。

本局の見どころは以下が挙げられるでしょう。

  1. しのぎを削る激しい戦い

1局目

1局目の戦型は☗串カツ囲い模様VS☖四間飛車になりました。

中盤、羽生先生が浮いている☖6四歩に働きかける☗4六角を指すと藤井先生は☖6三金と受けます。羽生先生が☗5五銀と戦力を補充すると藤井先生は☖4五歩と角取りの反撃に出ます。すると羽生先生は角を見捨てて☗6四銀と指し、藤井先生は負けじと☖4六歩と角を取ります。以下羽生先生は☗6三銀成以下攻撃のための拠点を作ろうとしますが、藤井先生がそれを許さず千日手となります。

将棋のルールで二歩が禁止されているため☗6四歩と打つことができませんが、もし、☗6四歩が許されたならこの将棋はおそらく羽生先生が勝っていたことでしょう。

2局目

2局目の戦型は☗藤井システムVS☖居飛車穴熊模様になりました。

序盤、羽生先生が居飛車穴熊を目指したので藤井先生は藤井システム特有の急戦の構えを構築します。

中盤、藤井先生は角の利きを活かして羽生先生の守備陣を攻め立てます。途中、些細な羽生先生の反撃があったもののしっかりと対応し藤井先生が有利に進めます。

終盤、羽生先生の玉が後数手で詰みそうなのに対し、藤井先生の玉は若干危ないながらもまだまだ詰むには時間がかかる状況になり、羽生先生が投了を選択しました。

まとめ

1局目、2局目ともにしのぎを削る激しい戦いになり実に興味深い1局だったと思います。

BGMは適当にチョイスしました。

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